保険が適応される歯科矯正

歯並びをきれいにするための歯科矯正は、健康保険が適応されない治療のため、治療費は全額自費の扱いになります。しかし、全ての症例に対して適応されないのではなく、実は対象となることもあります。それは、唇顎口蓋裂などの疾患にかかっている場合です。通常の歯科矯正では適応されませんが、厚生労働省が定めた場合については、健康保険を適応して歯並びをきれいにすることができます。顎の大きさが原因で噛み合わせがおかしくなっている場合や、顎が変形している場合も対象になりますが、顎の骨を着る手術を行うことが前提になります。

歯科矯正と体調の関係

歯並びが悪いことによって、見た目だけでなく体調にも影響を及ぼします。歯並びが悪いと、噛み合わせが悪くなっているので、物を噛みにくくなってあまり噛まずに食べてしまうようになります。噛まずに食べると、消化に時間が掛かり胃腸に負担を掛けてしまって、内臓機能の低下を招きます。結果として、冷えや肩こり、腰痛を招きます。冷え性や肩こり、腰痛は癌にも繋がります。歯科矯正を行うことによって、歯並びが良くなり、物を噛むのが楽にで行えるようになります。歯科医の先生とよく相談して、どのように歯並びを良くしていくのかを考えていきましょう。

↑PAGE TOP

Copyright © 歯科、保険適用になる矯正とは All rights reserved