40歳を過ぎたら定期的に歯科検診を

20歳から30歳までは歯医者に通うのは虫歯か怪我をしたときだけの人が殆どであると思います。しかし40歳を過ぎたら歯科医の定期健診を3か月に1回受診して虫歯のみならず歯周病のチェックもしてもらう必要があります。特に歯の生まれつき丈夫な人は歯周病にかかりやすく、歯石等を定期的に除去しないと40歳位から歯茎が沈み始めて最終的に歯槽膿漏で抜けてしまうリスクがあります。歯が抜けてしまえば行き着く先は総入れ歯になりますので、このような悲惨な目に合わないためにも40歳を過ぎたら定期的に歯科を受診しましょう。

コミュニケーション能力の高い歯科

歯科治療を受けるとなると、出来るだけ痛みを伴わず、出来るだけ治療代を安くしたいと願う患者様も多いです。どんな治療を行っていくのか、治療の内容と共に治療費を事前に相談出来るように医師とのコミュニケーションは大切です。近年では、歯科医院もコミュニケーション能力を上げるような勉強会に参加されていたりと、かなり話しやすい雰囲気を醸し出しています。以前は、怖いイメージが強かったですが、最近ではかなり通いやすくなっています。

↑PAGE TOP

Copyright & copy; 歯科、保険適用になる矯正とは All rights reserved